オブジェクトの情報を修正することは大変危険です。各プロパティの意味を理解している方のみ変更などを行ってください。
ご操作により、オブジェクトが使用できなくなったりする可能性があります。
ADSI Viewer を使用すると、LDAP プロバイダや WinNT プロバイダを使用して、ディレクトリサービスにアクセスし、情報の取得や、変更などを行うことが可能です。スクリプト内で、ADSI パスが間違っているかなど確認するのに便利です。また、全てではないですが、ほとんどのプロパティ名も確認できるので、取得したい情報のプロパティ名を検索するときにも役に立つかもしれません。
起動方法は、ADSI SDK をインストールすると、ADSIROOT\ADsVw\i386\adsvw.exe ができます。これを起動するだけです。
起動すると下記の 図1 の画面がでます。
図1ここで [ ObjectViewer ] を選択します。すると下記 図2 の画面が表示されます。
図2ここで、例えば [Enter ADs Path] に "WinNT://ComputerName/administrator" と入力します。
ここで、[Use OpenObject] と [Use Extended Syntax] のチェックは外してください。
[OK] を押すと、下記のようにオブジェクトが参照できます。
図3Proparties を選択すると、そのオブジェクトの情報を参照できます。また、画面内のボタンを使用することにより、変更や削除なども可能です。