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コンピュータ名を指定して、ユーザー名、パスワード、説明を入れると、指定したコンピュータのローカルユーザーを作成できます。コンピュータに
DC を指定すると、ドメインユーザーを作成できます。
また、コンピュータ名、ユーザー名を入力し、Delete
ボタンを押すと、削除もできます。
これの応用で、ユーザーマネージャなどの管理ツールを使用する変わりに、Web
上でユーザーの管理が可能です。
ユーザー名を入力してください。
パスワードを入力してください。
ユーザーの説明を入力してください。
注意) delete ボタンを押すと、本当にユーザーが削除されます。ご注意ください。
上記サンプル内で使用しているスクリプトの一部を以下に解説します。
|
on error resume next |
' エラーが出たときのためのトラップ |
| Set objcomp = GetObject(adspath) | ' コンピュータオブジェクトを取得 |
| Set objuser = objcomp.create("user",newuser) | ' コンピュータに User クラスの newuser を作成し、作成したオブジェクトを取得 |
| objuser.setpassword(pass) | ' パスワードを設定 |
| objuser.put "Description",descript | ' 説明を設定 |
| objuser.setinfo | ' ディレクトリデータベースに反映 |
上記説明どおりで分かるかと思います。delete
の場合は、create メソッドの部分を delete
に変更するだけです。
put
メソッドを使用すれば、様々なプロパティの設定も行うことができます。
最後に setinfo
メソッドでデータベースに反映しないと、情報が書き換わりません。
サンプルスクリプト内では、簡単なエラートラップを記述しています。参考にしてください。ただし、かなりいいかげんなエラーメッセージですが (^^ゞ
IADsContainer::Create
http://msdn.microsoft.com/library/psdk/adsi/if_core_5d5x.htm
IADsContainer::Delete
http://msdn.microsoft.com/library/psdk/adsi/if_core_4c85.htm